面白視点のニュース解説

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今話題のニュースをユーモアと皮肉とひねくれた視点で斬る。もちろんマイナーすぎるニュースにも言及します。 あっと驚く解説にあなたも抱腹絶倒間違いナーーし
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無許可飼育 コブラに指かまれ自ら119番で逮捕


 毒蛇を無許可で飼育したとして、警視庁保安課は27日、東京都渋谷区神宮前6、港湾作業員、柏木信一容疑者(41)を動物愛護法違反(無許可飼養)容疑で逮捕した。先月15日、コブラにえさをやろうとして左手人さし指をかまれ、自ら119番して発覚した。


 調べでは、柏木容疑者は先月15日、自宅マンションで12種類のコブラ科やナミヘビ科などの毒蛇51匹を都知事の許可なく飼育していた疑い。柏木容疑者は指をかまれた後、一時意識不明になったが、容体が回復したため退院を待って逮捕した。容疑を認めているという。

 保安課によると、指をかんだ蛇は、世界でも有数の猛毒を持つとされるコブラ科のトウブグリーンマンバ(体長約185センチ)。捜査員が専門家に話を聞いたところ「よく死ななかった」と驚いたという。蛇はプラスチックケースで飼育されていた。

 このマンションでは昨年11月、他の部屋で女性が蛇にかまれたとの情報があり、関連を調べている。【古関俊樹】

8月27日12時50分 毎日新聞

自業自得とはまさにこのこと

蛇男  なんかそんなドラマができそうだね


本人 毒蛇にかまれて死んでも 満足なんじゃないの・・。

恋人  いや恋するは蛇

「現地行かなければ何も始まらない」伊藤さん入会動機全文



 ペシャワール会は27日、伊藤和也さんが2003年6月に書いたペシャワール会への入会動機を記した文章を公表した。全文は次の通り。

           ◇

 私がワーカーを志望した動機は、アフガニスタンに行き、私ができることをやりたい、そう思ったからです。

 私が、アフガニスタンという国を知ったのは、2001年の9・11同時多発テロに対するアメリカの報復爆撃によってです。

 その時まで、周辺国であるパキスタンやイランといった国は知っているのに、アフガニスタンという国を全く知りませんでした。

 「アフガニスタンは、忘れさられた国である」

 この言葉は、私がペシャワール会を知る前から入会している「カレーズの会」の理事長であり、アフガニスタン人でもある医師のレシャード・カレッド先生が言われたことです。今ならうなずけます。

 私がなぜアフガニスタンに関心を持つようになったのか。

 それは、アフガニスタンの復興に関係するニュースが流れている時に見た農業支援という言葉からです。

 このこと以降、アフガニスタンに対しての興味を持ち、「風の学校」の設立者である中田正一先生の番組、偶然新聞で見つけたカレーズの会の活動、そして、カレーズの会の活動に参加している時に見せてもらったペシャワール会の会報とその活動をテーマにしたマンガ、それらを通して現地にいきたい気持ちが、強くなりました。

 私は、関心がないことには、まったくと言っていいほど反応しない性格です。

 反応したとしても、すぐに、忘れてしまうか、流してしまいます。その反面、関心を持ったことはとことんやってみたい、やらなければ気がすまないといった面があり、今回は、後者です。

 私の現在の力量を判断すると、語学は、はっきりいってダメです。農業の分野に関しても、経験・知識ともに不足していることは否定できません。ただ私は、現地の人たちと一緒に成長していきたいと考えています。

 私が目指していること、アフガニスタンを本来あるべき緑豊かな国に、戻すことをお手伝いしたいということです。これは2年や3年で出来ることではありません。

 子どもたちが将来、食料のことで困ることのない環境に少しでも近づけることができるよう、力になれればと考えています。

 甘い考えかもしれないし、行ったとしても現地の厳しい環境に耐えられるのかどうかもわかりません。

 しかし、現地に行かなければ、何も始まらない。

 そう考えて、今回、日本人ワーカーを希望しました。

 2003年6月15日

8月28日1時31分読売新聞

伊藤和也さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

悲愴感のデビューイベントに2000人! 羞恥心の動員記録に並ぶ 

バラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)から生まれたアンガールズ・田中卓志、ロバート・山本博、ドランクドラゴン・鈴木拓からなるユニット・悲愴感が27日(水)、東京・池袋サンシャインにてCDデビューイベントを行い、2000人のファンが詰め掛けた。


"おバカ"ユニット・羞恥心が4月に同所でデビューイベントを行った際の観客動員数と同じ規模の人気ぶりに田中らメンバーは終始「俺らなんかのためにすいません」と土下座で"悲愴感"を漂わせた。(オリコン)

羞恥心を超えられないだろうな

がんばってもらいたい

<上野樹里>森三中・村上の言葉に涙「もう“森四中”です」 映画「グーグーだって猫である」

 映画「グーグーだって猫である」(犬童一心監督)に出演する小泉今日子さん(42)、上野樹里さん(22)、俳優の加瀬亮さん(33)らが27日、東京都武蔵野市役所で、映画の舞台となった同市の友好市民証を授与された。式典後の会見で上野さんは、共演するお笑いトリオ・森三中の村上知子さんから撮影の終盤に「もう会うこともないね」と言われショックで泣いた話を披露。「何回も言われて、5回ぐらい泣いて、本当楽しかったんで……」と話しながら、また涙していた。


 映画は大島弓子さんの自伝的エッセーマンガが原作。東京・吉祥寺を舞台に天才漫画家・麻子(小泉さん)と猫のグーグーとの幸せな日々をつづった。麻子の4人のアシスタント役で、上野さんと森三中のメンバーが出演、麻子が心引かれる不思議な青年役を加瀬さんが演じた。

 小泉さんは、友好市民証を授与されて「この町のエネルギーは確実に映画の中に映ってる。この町の魅力がわかった気がします。これからは退屈な時は井の頭公園で遊ぼうかな」と笑顔であいさつ。上野さん、森三中については「みんな仲が良くて、気が付くと何か食べてるんです。すごく幸せそうだった」と振り返ると、上野さんも「みんなで作れた作品なのですごく楽しかった。特に森三中さんとはずっと一緒にいたので。もう“森四中”です」と笑顔で話していた。【栗原拓郎】

8月27日16時28分配信 毎日新聞


上野樹里とても可能性を持った役者だと思うね

ラストフレンドの演技にはすごいなと思わせてくれたしね




犯人に対して強い怒りを

日本のNGO「ペシャワール会」に所属する伊藤和也さん(31)が遺体で発見されたらしい

アフガニスタンを愛していた  そうお母さんが インタビューで語っていた。

なぜこんなことがおきるのか



この理不尽さに 怒りがこみ上げてくる。

管理人





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