面白視点のニュース解説

面白視点のニュース解説
今話題のニュースをユーモアと皮肉とひねくれた視点で斬る。もちろんマイナーすぎるニュースにも言及します。 あっと驚く解説にあなたも抱腹絶倒間違いナーーし
*
スポンサードリンク

ウナギ産地偽装で「口止め料1000万円」、マルハ子会社に



 ウナギ販売業「魚秀」(大阪市)と水産業界最大手「マルハニチロホールディングス」の100%子会社の水産物卸業「神港魚類」(神戸市)が中国産ウナギのかば焼きを国産の「一色産ウナギ」と偽って販売していた問題で、魚秀が先月、神港魚類の担当者に現金1000万円を渡していたことが分かった。

 担当者は農水省などに対し「不正に対する口止め料と受け止めた」と説明している。一方、偽装によって得た利益は少なくとも5億円に上ることも判明した。

 徳島・兵庫両県警では不正競争防止法違反の疑いもあるとして関係者から任意で事情を聞いている。

 神港魚類の担当課長(40)が魚秀の中谷彰宏社長から現金を受け取ったのは先月下旬。日本農林規格(JAS)法に基づき両社に改善指示をした農水省によると、魚秀側は同省に対し「不正は今年2月ごろ神港魚類と相談して始めた。

 現金は(一緒に偽装の手法を考えてくれた)謝礼の意味合いで渡した」と説明。これに対し、神港魚類側は「不正は農水省の調査を受けるまで知らなかった。現金は口止め料だと思う」と話している。

 一方、偽装の動機について、魚秀は「今年1月に発覚した中国製冷凍ギョーザの中毒事件の後、中国産品が売れなくなったため」と説明。

 ギョーザ事件後、中国産ウナギのかば焼きは価格が急落し、6月現在、1キロ当たり1800円〜1900円で、国産の4000〜5000円との価格差が広がっている。魚秀は偽装ウナギで今年3〜4月に約7億円を売り上げているが、同省では中国産として販売していれば2億円程度だったとみている。

 一色産ウナギで有名な愛知県一色町は、全国のウナギの約4分の1を生産している。市町村別では全国1位の生産高を誇り、太平洋に面している。今回偽装の舞台に使われた架空の製造会社の所在地は同県岡崎市にある「一色町一色」で、約30キロ離れた内陸部にあり、字名の一色は実在しなかった。

6月26日3時4分配信 読売新聞

牛肉についでうなぎ

たぶん 各食品業界 みんなやっているのだろう

この会社も倒産か そして従業員は職を失う

就職厳しいね 面接で前どこにお勤め??

あの偽装うなぎの会社などといえないし・・・


レストラン 格安 お得予約


コメントの投稿
新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

この記事へのトラックバック
【魚秀】についてサーチエンジンで検索してみると
魚秀 に関するブログのリンクを集めています!最新の検索結果をまとめて、口コミ情報をマッシュアップし…
トラックバックURL
http://newsman.blog52.fc2.com/tb.php/310-1ca9aaec
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
最近の記事
フリーエリア
フリーエリア
最近のコメント
フリーエリア
フリーエリア
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
フリーエリア