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東京六大学野球リーグ、早大新1年生の斎藤佑樹投手が27日、東京都西東京市の早大グラウンドで日体大(首都リーグ)とのオープン戦に先発登板し、6回を4失点で敗戦投手となった。
1回先頭の亀浦俊一外野手(4年)にいきなり右越え本塁打を浴び、早大選手として初めて失点した。2−5回は無失点で切り抜けた後、6回に4安打と押し出し四球で3失点。フォーク、スライダーの切れ味は鋭かったが、甘く入った球を痛打されたのが目立った。早大は2−4で敗れた。
試合後、早大の応武篤良監督は「早稲田の考える野球ができておらず、不本意だ」と談話を発表したが、斎藤投手とともに取材には応じなかった。元部員が西武からの金銭供与を受けた問題で、六大学関係者に直接説明をしていないため、「選手についてコメントする立場にない」という。
29日には六大学春季リーグのメンバー登録が締め切られ、斎藤が4月14日の開幕ベンチ入りを果たすかが判明する。
3月27日18時1分配信 時事通信
これからですよ 最初からうまくいかないほうがドラマとしてはいいんですよね。
斎藤佑樹、負けても絵になる男 いいねえ
早大・斎藤、オープン戦で敗戦投手=日体大から洗礼−学生野球
東京六大学野球リーグ、早大新1年生の斎藤佑樹投手が27日、東京都西東京市の早大グラウンドで日体大(首都リーグ)とのオープン戦に先発登板し、6回を4失点で敗戦投手となった。
1回先頭の亀浦俊一外野手(4年)にいきなり右越え本塁打を浴び、早大選手として初めて失点した。2−5回は無失点で切り抜けた後、6回に4安打と押し出し四球で3失点。フォーク、スライダーの切れ味は鋭かったが、甘く入った球を痛打されたのが目立った。早大は2−4で敗れた。
試合後、早大の応武篤良監督は「早稲田の考える野球ができておらず、不本意だ」と談話を発表したが、斎藤投手とともに取材には応じなかった。元部員が西武からの金銭供与を受けた問題で、六大学関係者に直接説明をしていないため、「選手についてコメントする立場にない」という。
29日には六大学春季リーグのメンバー登録が締め切られ、斎藤が4月14日の開幕ベンチ入りを果たすかが判明する。
3月27日18時1分配信 時事通信
これからですよ 最初からうまくいかないほうがドラマとしてはいいんですよね。
斎藤佑樹、負けても絵になる男 いいねえ
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